捨てる前に買取してもらおう

家の建て替えや引っ越し時などは、身の回りの品を整理する絶好の機会です。片付けをしていくと、いろいろな品物が出てきます。なかには、思い掛けない「お宝」が埋もれているかもしれません。せっかくのお宝を見逃さないためにも、捨てる前に買取してもらいましょう。日本刀販売店はもちろん、広島の骨董品買取店を利用するときの参考におすすめします。

骨董と分類されている品物ラインナップ

刀

絵画(日本画・洋画)など

対象となる物体を平面的に描いた芸術作品のことをいいます。日本画や洋画のほか、版画なども絵画に含まれます。ただし、現代絵画などを扱わないお店もあるため、事前確認が必要です。骨董品買取店に査定依頼するときは、作家名や作品名などを参考にしましょう。

陶磁器(陶器・磁器)など

陶磁器とは「焼き物」のことをいいます。粘土が主原料の「陶器」、砕いた石を主原料にした「磁器」があります。また、鉄瓶や漆器などを扱う骨董品買取店も存在します。査定を希望するときは、掲載されている買取例を参照しながら、お店選びに役立てましょう。

日本刀や切手(日本切手・外国切手)など

日本刀が幅広い世代で人気です。また、切手を査定依頼すると、思わぬ高値が付く場合も少なくありません。外国切手では中国切手が注目の的です。ほかには、茶道具や書道具、鉄道模型などの査定額にも期待されます。身の回りの品物を今一度見直してみましょう。

日本刀販売店に売って不要な刀を処分しよう

財布

意外と価値を知らない人が多い

蔵や物置などに眠る品物の中には、人目に触れる機会が少ないものもあります。どのような品物が置いてあるのか、把握していないかもしれません。また、片付け始めても、段取りに手間取るため気持ちに余裕がなくなります。その結果、品物の価値まで気付かない人も多いのです。そうならないためにも、家の中を整理整頓するときは細心の注意を払いましょう。

刀

特に高額になる日本刀

日本刀を扱うには資格が必要

電卓を持つ人

刀剣などの扱いに関しては「銃砲刀剣等所持取締法」の対象になります。そのため、日本刀の扱いが気になるところです。「銃砲刀剣類登録証」が付いている日本刀の場合は、免許や資格、警察の許可は不要です。武器ではなく、美術品・骨董品としての価値があるからです。もちろん、日本刀と銃砲刀剣類登録証は常に一緒に持つ必要があります。また、正当な理由なくして持ち歩くことなども禁じられています。

価値を知っている人に手渡そう

捨てるしかないと考えていた品物の中には、思わぬ高値が付く可能性もあります。品物の価値を知らないまま手放すのは、あまりにももったいない話です。廃棄してから後悔しないためにも、日本刀販売店や骨董品買取店で買取査定を受けましょう。

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